年間行事
年間行事
1月
1月 新年初詣
初詣は元々年籠りという日本古来の風習からきています。
家長が、新年を平安に暮らすために大晦日の夜から元旦の朝にかけて、氏神の社に籠もり祈願していたのです。
この機会に、過ぎ行く一年を振り返り、無事新年を迎えられたことをご本尊さまに感謝いたしましょう。
1月 正月初祈願
当院では、新年を新たな気持ちでお迎えいただくために、各種御祈願をお受けしています。
皆様の願事の成就の為、正月初祈願をお勤め致します。
2月
2月 節分追儺式
追儺とは通称おにやらい、おにおいといい、毎年旧暦の大晦日に宮中、社寺などで行われていた年中行事で、現在の節分の豆まきの起源であるといわれています。
旧暦の新年・正月は現在の立春の頃にあたり、節分追儺式は新年を祝い迎えるお祓いの行事となっています。
当院では、大豆を投げて邪気を追い払うことで、諸々の厄難を払い、福を呼び込み、そして一年の幸福を祈る行事として節分追儺式を行っております。
2月 立春祈願法要
旧暦の元旦である立春を迎えるにあたり、祈願法要を行います。
新しい年のご祈願(家内安全・厄除祈願・交通安全・小児虫封・その他特別祈願)をいたします。
3月
3月 春彼岸
春のお彼岸は、春分の日を中日とした前後3日間の計1週間をいいます。
彼岸とは「彼の岸」と書きますが、これは、私たちの住んでいる世界とは別のあらゆる苦しみのない世界、つまり極楽浄土を指しています。
お彼岸とは、自身の極楽浄土への往生を願うとともに、亡き人への真心を捧げることのできる大切な機会です。
あなた自身の、そしてすべての人の極楽往生を願い、また先立った方々へのご回向のため、ともにお念仏をとなえましょう。
4月
4月 灌仏会(花祭)
仏教を開いたお釈迦様が旧暦の4月8日に生まれたことを祝い灌仏会を行ないます。
お釈迦様は生まれてすぐ、7歩あゆみ、右手は天に、左手は地を差し「天上天下唯我独尊」と唱えたそうです。 このお話しに基づき、右手を天、左手で地を指す釈迦像を、花園に見立てた「花御堂(はなみどう)」に安置し、参詣人が「香湯」や「甘茶(あまちゃ)」を注ぎ礼拝します。
4月 御忌
宗祖である法然上人は、建暦2年1月25日、御歳80歳、京都・東山の吉水、現在の総本山知恩院の地でお亡くなりになられました。御忌は浄土宗の元祖法然上人の忌日法要のことです。
法然上人のご生涯は、み仏の限りない慈悲の光のなかに生かされ、限りない生命の歓びをかみしめるために、ただ、「南無阿弥陀仏」を称えよ、とわたしたちにお勧めくださったことにつきます。御忌会に際して大いに法然上人のご遺徳を偲び、報恩と感謝のお念仏をとなえましょう。
7月
7月 施餓鬼会
釈尊の十大弟子の一人である阿難釈尊が、恐ろしい餓鬼から免れるため、釈尊に教えを請い寿命を延ばすことのできた話にもとづく行事です。
新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、無縁仏や餓鬼に施しをする法要で、日頃の自分自身に巣くう「餓鬼」の心を反省し、 自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なこととされています。先祖追福のために、また一切の生物の霊を慰め、あわせて自分自身の福徳延寿を願いましょう。
7月 盂蘭盆会
毎年7月13日から15日までの3日間祖先の御霊をまつり、その冥福を祈る行事です。
飲食を盆にもって、仏や僧や大勢の人たちに供養すれば、その功徳によって、多くのご先祖が苦しみから救われ、今生きている人も幸福を得ることができるとされています。 ご先祖様を心からご供養いたしましょう。
9月
9月 秋彼岸
秋のお彼岸は、秋分の日を中日とした前後3日間の計1週間をいいます。 また、秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」は秋の花「御萩」から来ています。
春の「ぼたもち」と秋の「おはぎ」は一緒のものですが、地域によっては大きさに違いがあることもあります。
お彼岸には、あなた自身の、そしてすべての人の極楽往生を願い、また先立った方々へのご回向のため、ともにお念仏をとなえましょう。
11月
11月 七五三祈願
七五三祈願とは、3歳・5歳・7歳を迎えるお子さまの節目に、無事成長すること祈願する法要です。
当院では、これまでの無事成長を仏様に感謝し、これからもお健やかにご成長され、立派な成人となるようご祈願しています。
12月
12月 成道会
人間として生まれ、人間の幸福について悩み続けられたお釈迦様は、35歳の12月8日に菩提樹の下でついに「お悟り」を開かれ仏陀となられました。 この尊い成道の日を記念して成道会を行います。
あらゆる人にやさしい言葉で教えを説いてくださっているお釈迦様の教えに感謝の念を捧げ法要を行います。
各厄除け、祈願
当院では、年間を通して、勝運、厄除け、交通安全、等々各種ご祈願を行っております。 無事や成功を「祈り、願う」という行為を通して、自分の足元を見つめ、正しい生き方に目覚めてよき縁に導かれるよう誓いを新たにすることが何より重要であります。
年忌法要
当院では、年忌法要を行っております。 年忌は亡くなった人のための追善回向のためです。法要の中で読んだお経や念仏の功徳を亡き人のために差し向けることで、亡き人も残った人も、ともに阿弥陀さまの光明の中にお守りいただき、お導きいただくことになります。
地鎮祭、起工式、立柱式、上棟式
当院では、建物や構造物が完成するまでに工事の節目で行われる、各種式典を行っております。
安全成就と永遠堅固、社運の隆盛発展などを祈願し、感謝を捧げるために行うものです。

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